検査の結果を正式に告知されました


点滴を受けつつ、ベッドに左向きに寝かされ、大腸に内視鏡を突っ込まれたときに施術をしていた院長が


「お! これは珍しいな! クローン病か!?」


と大声で叫んでいたのと、下痢と血便が止まらないのでなんとなく予想はしていましたが、3/23に検査結果を聞きに行ってきたのであります。

すると、院長先生に神妙な面持ちで


潰瘍性大腸炎です」

「……はぁ」

「精密検査をしましたので確定です」

「……ああ、そうですか」

「難病です」

「……ああ、そうなんですか」

「国から補助が出るので申請してください」

「……はぁ」

「では、潰瘍性大腸炎が確定しましたので、今日からアサコールは2錠を飲んでください」

「はい」

「あ、難病といっても昔は血便が止まらないとか重症になるまでみつからなかったんですけど、最近はわりと初期に見つかりますから命に関わるようなことはないですのでご安心ください」

「……はぁ」

「では、お大事にしてください」

「……はい、ありがとうございました」

つか、検査を受けるまでは下痢と血便が出るくらいで「そんなに大変」というほどではなかったのですが、3/11に検査を受けてからなぜか具合の悪い日々を過ごしていたのであります。

で、潰瘍性大腸炎の告知を受けたこの日から死にそうな日々を送ることになるのですが、その件についてはまた後日のエントリーにて。

本日は世田谷団体戦A大会


だったのであります。

にもかかわらず、前日残業だったため22時ごろ帰宅し、娘を寝かせるために帰宅早々布団に入って寝たふりをしたら、そのまま熟睡。

で、夜中の2時ごろに起き出して夕飯を食べたら、今度は眠れなくなってしまい、しょうがなく布団のなかでパズドラをやり続けていたのですが、5時ごろに眠りについてしまったらしく、はっと目が覚めたら6時50分!!


 「7時から総合でコートが取れているのになんじゃこりゃ〜!!!」


セットしたアラームを確認すると「休日」の6時15分にセットされていて(誰に対してかはわかりませんが)「ふざけんな!!」と怒りつつ、急いで出かける準備をしていると、物音で娘が起きてしまったらしく、ふらふらと私の足下に歩いてきて


「ガッコゥ(抱っこ)」


と一言。


「リナさん、ごめんね。父これから急いで出かけないといけないんだ」


と答えると泣きながら


「ガッコゥ! ガッコゥ!」


とせがまれ、「いまそんなことしている場合じゃないのにな〜」と思いつつ、娘を抱っこしながら身支度をし、それから降ろされるのをいやがって泣き叫ぶ娘を布団に放り出し、急いで出かけたのでありました。

で、7時からチームメンバーでアップをかねた練習をし、試合に臨んだのでありますが、折からの下痢と寝不足がたたり、足が動かず、体調は絶不調。

おまけに第二試合の対戦相手のボールが異様に遅く(わざと遅く打っていた)、私だけタイミングがまったくあわず、おまけに疲れで足がガクガクしてくるような状態でいつ負けてもおかしくないような状態でしたが、パートナーの叱咤激励とアミノバイタルのおかげでなんとか勝ちを拾い、3年ぶりくらいに二回戦を突破したのでありました。

しかし、三回戦の相手はものすごく若いチームでおまけにどんな状態のボールでもハードヒットしてくるチームで、普通それだけハードヒットすると必然とアウトの数も増えるのですが、高い打点からしっかりと回転をかけて打ってくるため、まるでレーザービームのようなボールを打たってくるのであります。

でもって、レーザービームのようなボールを打たれまくったのでありますが、こちらがボールの早さに慣れて反応するようになると、今度はスライスでアレーにボールをコントロールしてくるようになり、ボールの遅さとあまりの角度のつきようにひーこらしている間にゲームセット。

いやー、しかし今大会はよくがんばったと思います。

あまりのしんどさに途中死にそうでしたw

毎週月曜日はテニススクール


に通っているのであります。

本当は水曜日のレッスンがよかったのですけれども水曜日は人数が多いため、人数の少ない月曜日を選択。

定番は20時から21時30分のコマなのでありますが、私の帰りが遅くなると娘の寝る時間が遅くなってしまうため、雨天中止やキャンセルしたレッスンを18時30分から20時までの時間に振り替えて基本的にレッスンに行った日は2コマ連続でレッスンを受けるようにしているのであります。

ここのスクールはレッスンしてくれるコーチが若いのにちゃんとテニスを知っていて、おまけに論理的に教えてくれるうえによく動くから、とてもよい練習になります。

ただ、土曜日にテニスやって、さらに日曜日の遅めの時間にシングルスやったりすると、ただでさえ体がキツイのに、さらに2コマ連続してレッスンを受けた日にはコーチがむやみに体力があるからものすごい体がキツイw

んまあ、寒かったり、仕事が立て込んでいたりすると正直スクールに行くのがおっくうなときもあったりしますが、行ったら行ったで仕事帰りに無心で体が動かせるので純粋に楽しいわけです。

とはいえ、本日はまだ病み上がりなので軽く体を動かす程度でがんばってきます。

検査の結果


結論からいいますと、診断書に「大腸がんはありません!!」と断言してあったので、少なくとも大腸がんの可能性はないのでしょうw

ただ、大腸が炎症を起こしているそうなのですが、2012年の12月くらいからずっと下痢と出血が続いているので、約3ヶ月間も炎症が続いているっていうのは、いままでそんなことがなかったのでちょっとおかしい。

つか、その状態をいままで放置しておいたほうもどうかと思いますが、とりあえず薬(けっこう高価w)を処方してもらったので、こちらを服用してみて様子をみようと思います。

でも、大腸にあった良性のポリープを取ったらしいので、あいかわらず食事は流動食のみという制限があるんですよね……。

大腸の内視鏡検査を受けてきましたよっと☆

前々日から食事制限があったり、酒が飲めなかったり、当日は朝から下剤を2リットル飲んだりと、検査を受けるだけでもなかなか大変だったのでありますが、本日大腸の内視鏡検査を受けてきました。

といっても、私が行ったクリニックの方針のせいか、むやみに待たされることもなく、システマチックにさくっと終わったのは非常に好印象でありました。

また、麻酔も思ったよりも効かなかったせいか、施術をした院長の「お! これは珍しいな! クローン病か!?」という大声と、お腹の中をぐりぐりごりごりとされる異物感がいつまでも残っているのが印象的でありました。

で、精算をして帰ろうと思ったら、


「本日は34,400円です」


といわれ、「多めに3万円持ってきたのに全然足りないじゃ〜ん!!」と内心思いつつ、そこはクールに


「いま手持ちが足りないので今度の診察のときに持ってきます」


とそそくさと受付を離れ、帰宅の途についたのでありましたw

明日は大腸内視鏡の検査


を受けに行くのであります。

んまあ、本当はそんな検査に積極的に行きたいわけではないのですが、朝トイレに行くたびに血が出ているし、おまけにずっと下痢も続いているので、それ以外はいたって問題はないものの、さすがに無精な私でも気持ちが悪い。

なもんで、病院に駆け込んだところ、


「たぶん痔だと思いますが、大腸がんの可能性もありますのでがんばって検査しましょう」


ということになったのであります。

で、検査2日前から食事制限が始まっているのでありますが、

2日前は以下の食品は控えてください(一例です)
繊維の多い食品:トマト、えのきだけ、しめじ、海苔、わかめ、ひじき、玉ねぎ、ねぎ、こんにゃく、玄米、とうもろこし、ごぼう
種のあるもの:キウイ、すいか、メロン、いちご、ごま
脂肪の多い食品:霜降り肉、揚げ物、バター

前日
朝食から、具の入っていないおかゆ・うどん、何もぬっていない食パンのみ、または流動食
流動食→具の入っていないスープ、味噌汁、ゼリー、豆腐、カステラ、飴

となっており、本日は検査前日なので、↑のものしか食べられません。


「具の入っていないおかゆとパンじゃ寂しいから、やっぱりうどんかなあ」


などと安易に考え、朝・昼と具の入っていないうどん、いわゆる「素うどん」にしたのであります。


「う〜む、量を食べればそれなりにお腹はふくれるけど食べたという満足感がまったくないw」


調子が悪いときに食べられないので食事を抜く、または消化のよいうどんだけで食事をすませる……というのは別段問題はないのですが、食べられるのに食べてはいけないといわれると、なぜかものすごく制限されているように感じるうえに、制限されているものを無性に食べたくなるというのは不思議なものであります。


「普段そんなに食べたいとは思わない、とんかつとかラーメンとかやけに美味そうにみえるぜw てか、そういえばおいら今日誕生日だったw」


記念すべき40回目の誕生日のディナーは大盛りのうどんと豆腐、それとカステラとゼリー飲料でしのぎますw


デイリーポータルZ:流動食で生きる」
http://portal.nifty.com/special05/02/26/

断乳って精神的にも肉体的にもつらいイベントだった


妻の乳が頻繁に詰まって乳腺炎を起こすので2012年の11月に断乳しようっつーことで断乳を敢行したのであります。

で、まずは娘にあれこれと断乳する理由を説明したところ、わからないなりに健気にも「うん!」とかいって眠りについたのでありますよ。

そうしたら娘が夜中に腹減って「おっぱいよこせー」って泣き叫びますよね。

でも、断乳中なのでおっぱいはあげられない。

でも、「よこせー!!」って泣き叫ぶ。

なもんで、妻も「あげられない」理由を説明するわけですが、まあ納得するわけもなく、ひたすら泣き叫ぶわけです。

これが夜中に2時間も3時間も続くので、断乳をはじめた日の翌日は二人ともヘトヘトなわけです。

そして翌日、さすがに夜中に2時間も3時間も泣かれるとしんどいので、お腹が減って眠れないのであれば何か食べるもの用意しておこうということで、せんべい(娘はハイハインが大好きw)を用意し、眠りについたのでありますが、またもや夜中に「おっぱいよこせー」と泣き出す娘。

そこですかさず、ハイハインを手渡すと……食べた!!

つうか、大声で泣き叫びながらハイハインをむしゃむしゃと食べているwww

そしてその様子を疲れた様子で見守る妻。

このシチュエーションでは笑ってはいけないと思いつつ、あまりのシュールさに布団のなかで失笑してしまったのはここだけの秘密であります。